有名美大偏差値一覧ランキング3位の横浜美術大について

横浜美術大美術学部の偏差値

横浜美術大美術学部の偏差値

大手予備校をはじめとする教育機関の発表によると、横浜美術大美術学部の偏差値は45前後です。

したがって、比較的入学しやすい大学の1つと言えます。ただし、学力試験では基本的な学力があるかどうかが試されます。

また、入学方法によっては実技試験が求められます。学力の偏差値はそれほど高くありませんが、実技が求められるケースがあることを知っておきましょう。

ちなみに、AO入試では作品持参、指導付実技、実績アピール、作文の中から得意なものを1つ選択しなければなりません。

特待生にチャレンジする場合には、鉛筆でのデッサンでスキルが試されます。一般入試ではデッサンを選択することも可能です。

このような実技が試される入学方法を選んだ場合には、偏差値はまったく当てになりません。

横浜美術大美術学部の特徴

横浜美術大美術学部の特徴

横浜美術大美術学部の最大の特徴は、学生一人ひとりの個性に合わせた教育と満足度の高いサポートを行っていくことにあります。

具体的な取り組みとしては少人数教育が挙げられます。横浜美術大学美術学部の在学生は1学年につき約190人ですが、教員の数は非常勤講師も含め100人を超えています。

教員の目が行き届く環境が整っており、クリエイティブ業界への就職につながるさまざまなサポートが期待できます。

教員と学生の距離が近いため、授業以外でのコミュニケーションを取ることもできます。

クリエイティブ業界の現場で活躍する教員とのコミュニケーションは、将来必ず役に立つことでしょう。

また、横浜美術大美術学部では、在学生の男女比が概ね1対2となっています。女性教員が比較的たくさん在籍していることもあり、女性が学びやすい環境が整っています。

横浜美術大美術学部の学費

横浜美術大美術学部の学費

横浜美術大は美術学部美術・デザイン学科のみの私立単科大学です。学科の中に複数のコースが設置されていますが、学費に関しては各コースとも共通です。

初年度の納入金額は1,748,000円となっており、うち入学時納入金は1,164,000円、10月下旬頃までに支払う第二期納入金は584,000円です。

二年次~四年次の学費は入学金300,000円を差し引いた額となり、第一期に864,000円、第二期に584,000円の合計1,448,000円が発生します。

内訳をチェックしますと、授業料が第一期と第二期で各550,000円、施設設備費が第一期のみの280,000円、実習費が第一期と第二期にそれぞれ34,000円です。

横浜美術大では特待生制度が実施されており、入学試験における成績優秀者は授業料が免除されます。