有名美大偏差値一覧ランキング1位の東京芸術大について

東京芸術大美術学部の偏差値

東京芸術大美術学部の偏差値

これまでに数多くの芸術家や音楽家を生み出している東京芸術大学は、東京都台東区上野にある国立大学です。

東京芸術大学の美術学部には絵画科・デザイン科・彫刻科・工芸科・建築科・先端芸術表現科・芸術学科の7学科があります。

そして、それぞれの学科の偏差値で最も高いのが芸術学科の66となっています。

それ以降は建築科が60で、デザイン科と先端芸術表現科が58、絵画科と工芸科が57、彫刻科が56となっています。

東京芸術大学には美術学部のほかに7学科がある音楽学部も設置されていますが、音楽学部の7学科のうち4学科が美術学部の彫刻科の偏差値56を下回っています。

つまり、東京芸術大学に入学するには、音楽学部よりも美術学部の方が狭き門となっているのです。

東京芸術大美術学部の特徴

東京芸術大美術学部の特徴

東京芸術大学は1949年に設立さた唯一の国立芸術大学です。

自由と創造の精神を基に世界水準の教育により芸術家や芸術分野の教育者や研究者を育成し、伝統を守りつつ新しい表現の創造を推し進めると同時に芸術による社会貢献を目的としています。

美術学部では絵画科や彫刻科、工芸科や建築科など7つの学科があります。

絵画科は日本画と油絵の2つ選考がありそれぞれの技法にあった表現力を、彫刻家では木や金属など様々な素材を元に自由な表現方法を学びます。

工芸科では彫金や陶芸など6つの専攻があり建築科では建築の知識の習得とともに独自の表現力を追求します。美術学部では実技に重点を置いているので少人数の教育が特徴となっています。

東京芸術大美術学部の学費

東京芸術大美術学部の学費

東京芸術大は国立大学なので、入学金や授業料はどの学部も一律となっています。

ただし、美術学部では学費の他に積立金などの納付が求められるので注意しましょう。

東京芸術大の美術学部に合格した際には、入学手続時に入学金と学生生活を送る際に必要な保険料を納付する必要があります。

さらに、厚生補導助成金と杜の会会費の納付も必要です。古美術研究のために行う旅行の積立金も入学時に納付します。

日本画専攻では、授業の一環として写生を行うために東北に行く費用も支払うので注意が必要です。

この他に、決められた期日までに学費を支払います。学費はどの学科も同じ額で、前期と後期で分けて納付することが可能です。

国費外国人留学生など納付が免除されている学生もいます。通常の入学生も授業料免除申請を行うことができますが、旅費などは免除対象になりません。